EXILE・NAOTO「もう一度パパと呼ばれる日」で主演 フジテレビ地上波ドラマでは初

「もう一度パパと呼ばれる日」で主演を務めるNAOTOⓒフジテレビ
EXILEのNAOTOが6月6日放送開始のフジテレビドラマ「もう一度パパと呼ばれる日」(火曜深夜0・25、関東ローカル)で主演を務め、パパ役に初挑戦する。NAOTOはフジテレビの地上波ドラマでは初主演となる。
NAOTOが演じる主人公・三倉健二は妻と別れ、2人の子供たちとも離れて暮らす設定。3年前、事故に遭い、新しい記憶を作ることができない前向性健忘症を患ってしまう。
毎日記憶がリセットされることで家族を傷つけ、自分の存在が家族に負担になっているのではと、次第に悩み苦しむようになる健二は、やがて「あしたには顔も名前も思い出せなくなるかもしれない。一緒にいることが苦しい」と離婚を切り出す。妻から「一緒に乗り越えよう」と励まされるが、結局、子供たちには病気のことを明かさないまま家を離れることとなる。それから2年後、毎日記憶がリセットされながらも日々懸命に過ごしていた健二に突然、別れた妻の訃報が届く。妻が残した日記をきっかけに、シングルファーザーとして子供たちと向き合い育てることを決意。もう一度「パパ」と呼んでもらう日を夢みて奮闘していく――という物語だ。
NAOTOは出演オファーを受けた時のことを「フジテレビのドラマに出演させていただくのは『ディア・シスター』以来8年ぶりなのでとてもうれしかったです。お芝居自体少しずつですが続けてきたので、こうしてフジテレビのドラマに主演という形で出演させていただけるのは光栄なことです」と振り返った。ドラマの世界観について「台本を読んで演じてみたいという感情がより強くなりました。シンプルにすごくいいお話ですし、個人的にもチャレンジしがいのある作品だなと思いました」と語った。
役作りについては「まだ家庭も持っていないし子供もいないんですけど、自分がおいっ子やめいっ子と遊んだりする時の接し方や距離感を思い出しながら、できる限り忠実にその空気感を出せたらと意識して、初めてのパパ役に臨みました」と明かした。
役との共通点について「〝自分で言うな!〟とツッコまれそうですが(笑い)、不器用でまじめなところが似てると思います。不器用というのは手先のことではなく、〝こうと思ったらこういくしかない!〟という心の部分の不器用さが健二にもあって、すごく共通しているなと感じます。決意したときの前向きさ、ひとつ決めたら真っすぐ進んでいく姿勢が似ているかと思います」とも述べた。
視聴者に向けては「僕が演じさせていただく三倉健二は、〝前向性健忘症〟という病を患っており1日で記憶がリセットされてしまうのですが、そんな状況でも一日一日を大切に生きています。そして、失った家族とのきずなを取り戻すために奮闘する真っすぐな男です。父親ですが、子供たちと同じように成長していくハートウォーミングな作品となっています。ぜひご覧下さい!」とアピールした。
同ドラマの枠はフジテレビの若いクリエイターが月替わりで番組を制作する「火曜ACTION!」。放送は全4回が予定されている。
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