片寄涼太、父の職業を明かす 幼少期に打ち込んでいたもの「今につながっていることで良かったなと」

GENERATIONSの片寄涼太が17日放送の日本テレビ「シューイチ」(土曜前5・55、日曜前7・30)に出演。父の職業を明かす場面があった。

「GENERATIONS」片寄涼太

番組内のコーナー「シューイチプレミアム」にて、去年の夏から見守ってきた「天才相撲キッズ」の日本最大規模の大会(わんぱく相撲全国大会)に密着。VTRを見ながら、スタジオでも見守った。

その後、「出演者の皆さんの天才キッズ時代の秘蔵写真をお借りしています」として、片寄のピアノを弾く小学校2年生頃の写真が公開された。

安村直樹アナウンサーから「どんな天才キッズでした?」と聞かれた片寄は「いやいや、天才っていうほどじゃないんですけど」と謙そんしつつ「ひたすらピアノに打ち込んでおりまして。本当に小さい頃からずっと中学生ぐらいまでピアノやってた」と明かした。

「父が音楽の教師っていうのもあったので」と父の職業も告白。「ライブとかでも披露することがあるので、そういう意味では今につながっていることで良かったなと思います」と話した。

MCの中山秀征も「憧れるね、ピアノは」とポツリ。「何が違うって、家柄が良い。お上品」と続けると、片寄は「いやいや」と照れ笑いを浮かべた。

大阪・八尾市出身の片寄。以前に出演した番組でも、父は今も高校の音楽教師で、祖父も中学の音楽教師という音楽一家であることを明かしていた。

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