THE RAMPAGE 武知海青、感染性結膜炎のため25日のプロレス欠場を発表「悔しい」

THE RAMPAGEのメンバーでプロレス団体「DDTプロレスリング」でレスラーとしても活動する武知海青が感染性結膜炎のため25日開催の「MISSION IN BATTLE ~新春絢爛~」(東京・後楽園ホール)の試合を欠場することが分かった。23日、所属するLDHやDDTの公式サイトを通じて発表された。これを受け、武知は自身のXを通じ「悔しい」と胸中を明かした。

武知海青

サイトでは「武知海青につきまして、感染性結膜炎との診断を受けたため、大事を取り2026年1月25日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『MISSION IN BATTLE ~新春絢爛~』への出場を見送ることとなりました」と伝えられた。

発表を受け武知は「悔しいです」と胸中を告白。「この試合に向けてトレーニングも練習も重ねてきましたし、対戦相手である秋山選手、KONOSUKE TAKESHITA選手、タッグを組んでくださったHARASHIMA選手、そして楽しみにしてくださっていた皆さんのことを思うと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」とつづった。

「ただ、この大会には間違いなく面白くて最高な試合が揃っています。会場に足を運ばれる皆さんは、ぜひ最後まで全力で楽しんでください」と呼びかけ。「万全な状態で必ずリングに戻ります。その時は全力で闘いますので、どうか待っていてください」と結んだ。

武知は25年6月5日にプロレス団体「DDTプロレスリング」に入団することを発表。グループのパフォーマーとレスラーの二刀流として、「ハイブリッドパフォーマーになる」と宣言した。

22年にABEMAのドラマ「覆面D」でレスラー役で出演した際、監修を務めたDDT関係者が才能にほれ込み、24年2月に同団体のリングでデビュー。芸能人がプロレスに参戦することはあるが、団体に所属して活動するのは極めて異例。

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