キンプリ <永瀬&高橋あいさつ>~2人体制では初のツアー、Kアリーナ横浜公演から~

- 横浜で3日間のライブを敢行したKing&Princeの永瀬廉

紙吹雪の中で歌うKing&Princeの髙橋海人(左)と永瀬廉
King&Princeが22日、全国ツアーのKアリーナ横浜公演を行った。永瀬廉と髙橋海人の2人体制となって初のツアー。デビュー曲「シンデレラガール」やシングル「なにもの」など全29曲を披露。双子のように息ぴったりなパフォーマンスで約2万人のファンを沸かせた。ライブでの髙橋と永瀬のあいさつをお送りします!

横浜で3日間のライブを敢行したKing&Princeの高橋海人
髙橋「横浜に来てくださった皆さん、今日はありがとうございました。自分がこのライブに対して込めたメッセージは皆が見終わった後に、ただ純粋に楽しかったねって笑顔でピースな気持ちで帰れるように思って作りました。でもライブやってて思うんですけど、皆が笑顔でいてくれるのは、当たり前じゃないし、俺たちの前では皆笑顔を見せてくれるけど、きっと普段の生活の中で自分達が与えてしまった不安や心配、苦しさとかいろんな気持ちを抱えていっぱい戦ってくれたと思います。でも、そんな気持ちを抱えてこうして今日はキンプリのライブ、俺たちより楽しむぞ!って思ってきてくれたと思うんですけど、そうやって迎えてくれるくらい包容力のある女性達だなって思いました(笑い)。皆に甘えてばかりの自分ですけど、ここにいる覚悟と、これからもみんなといろんな景色を見たい思う気持ちと廉と2人でKing&Princeというエンターテイメントを楽しんでもらいたいと気持ちは誰にも負けません。言葉がちゃんと紡げているか分からないんですけど、頭の中でうまく編集してください。とにかく言いたいことは一生の中の時間を廉とオレのKing&Princeに使ってくれたことに本当に感謝しています。これからもみんなの幸せの思い出の中に自分たちがいられるように、心に残るようにたくさん頑張っていきた、と思います、噛んだ…。とにかくきょうは来てくれて本当にありがとうございました」

横浜で3日間のライブを敢行したKing&Princeの永瀬廉
永瀬「きょうは皆さま、改めまして本当にありがとうございました。この1年間、本当に本当にたくさんのことがありましたね。その中で皆さんを悲しませたりとか、不安だったりとかこれからどうなっていくんだろうって心配も含め、いろんな気持ちを抱えこませてしまった部分はあったなと思っていて。で、どうにか皆さんの不安を少しでも取ってあげられるか、その気持ちを埋めてあげられるかというところは、何ができるんだろうって考えていました。このライブもやっぱり皆さんを安心して楽しんでもらえるという目標を持って海人とスタッフさんとしっかり作りました。いざこうやって皆の前に立つと僕らの思っていた心配とかは一瞬で吹き飛んでいくし、それだけみなさんの楽しんでいる顔や表情のパワーって自分たちが思っている以上の力を持っているなという風に毎公演やるたびに思いますね。5月からほくたちKing&Princeは新しい形として再出発しましたけど、今までの5年の歴史もしっかり背負いつつ、僕たち2人はKing&Princeとして活動していく決断をしたので、これからも、もし皆さんが道に迷うじゃないけどどうしたらいいか分からなくなった時のその道の先を照らす光になりたいですし、道標として皆さんを引っ張って行けたらなという風に思います。俺には海人がおるし、海人には僕がいるし。そして僕たちには皆さんがいるのでこれ以上に心強いことは無いなという風に思ってます。これからも安心して僕たち2人と、King&Princeの歴史を一緒に作り上げていきましょう。改めて、今日は本当にありがとうございました」
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