トニセン、新曲「回れよ地球」のMV公開!多くのシーン背景で何かが回っている演出あり

配信シングル「回れよ地球」をリリースした20th Century
坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるユニット、20th Centuryが1日、この日リリースした最新配信シングル「回れよ地球」のミュージックビデオ(MV)を公開した。
3人が店内のデザインからメニューの開発までこだわりをもってつくりあげた、同日に東京都渋谷区にオープンした「喫茶二十世紀」で全編撮影。時の流れや時代の移り変わりを、同店を舞台に2つの時代の設定で、いつの時代も「地球は回り続けている」ということをチャーミンクかつトニセンらしく明るくポップに、時にシュールな世界観で表現している。

20th Centuryが11月1日に配信した最近シングル「回れよ地球」
前半は4:3のフレームで懐かしさを感じる過去の映像がいかにもトニセンの色を映し出している。また、「回れよ地球」にちなんで、多くのシーンの背景では何かが回っている演出も興味深い。
「回れよ地球」は藤巻亮太氏が作詞、作曲した軽快なリズムが心地よい楽曲。ミディアムテンポのロックナンバーになっており、明るく楽し気な楽器パートと、思わず口ずさみたくなるメロディーで構成された、ハッピーな雰囲気の曲に仕上がっている。
歌詞も藤巻氏とメンバーが何度もミーティングを重ねて決定。周りの人に楽しんでもらうには「まず俺らが楽しまなくちゃ」というトニセンらしいポジティブな思いが込められている。
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