THE JET BOY BANGERZ【桑原巧光】一問一答③「ドームに立てるアーティストになりたい」
人気ボーイズグループのメンバーの“推しのパーツ”を拡大して深掘りする、スポニチとの連動企画「パーカク」。昨年8月にデビューした「THE JET BOY BANGERZ(TJBB)」のパフォーマー桑原巧光は、ナチュラルボディーの「胸筋」に注目です。一問一答ほぼ全文を3回に分けてお届け。こちらはその(3)です!

胸元を大きく開けポーズをとる桑原巧光
――今後、次世代の音楽シーンを担うグループを集めたフェス「NEXT VIRAL ARTIST」にも出演する。同年代とコラボする機会も増えるが?
「友達も出ていて、その分負けたくないという思いはあります。ただバチバチというより、良い部分を吸収しながら刺激し合いながらできたら」
――さまざまなダンス&ボーカルユニットがある中、TJBBの強みとは?
「パフォーマンス力は飛び抜けて高い。ダンスも歌声も、あらゆるパフォーマンスが、どこに出しても恥ずかしくない」
――今後の課題は?
「パフォーマンスのスキルでは負けない自信がありますが、それを武器にどう突き抜けられるかは課題です」
――特にダンスのどこに自信がある?
「音を視覚化できるところかな。音楽の構成要素を、体の動きにリンクさせて表現できます。スネアやキックなど、さまざまな音を肉体で表現できます」
――今年のパリ五輪では、ブレイキンも新種目となる。
「ダンスの価値を上げる環境が整っている。もちろん自分が先頭に立ってシーンを引っ張りたい気持ちもあります。その一方、世間の方から“これがダンスか”と思われかねないので、なおさら実力も上げていきたい」
――毎日どれくらいダンスを練習している?
「あり得ないくらい踊っています(笑い)。多い時はずっとスタジオにいて、12時間とか…。DリーグもTJBBの活動もあったりして。誰よりもダンサーしているなと思う瞬間はありますね」
――しんどさを感じることは?
「時々思ったりします。でもそんな時には自分が目指す目標を再確認して、そのために必要なものだと言い聞かせています」
――TJBBの夢は?
「グループとして成長して、いずれはドームに立てるアーティストになりたい」
――個人としては?
「大勢の方に自分のダンスを知ってもらいたい。他にも俳優とか、バラエティーとか、色々なことに挑戦したい」
――今後の活動に向け意気込みを。
「絶賛、いろいろなステージで日々パフォーマンスを届けています。これからも良い物を届けたい」
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