SUPER EIGHT 安田章大、脳腫瘍の後遺症でグループ脱退考えた時に仲間からかけられた救いの一言とは

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SUPER EIGHTの安田章大が、5日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ 2時間SP」(後8・57)に出演し、脳腫瘍の後遺症に悩まされ、グループ脱退を考えた過去を告白した。
脳腫瘍の手術の1年後に、浴槽で「術後てんかん」を起こし、背骨と腰骨を圧迫骨折。しかし、その退院後わずか3カ月後のツアーへ向けリハビリをしていた。激痛で普段生活さえつらいものだったが、周囲に気を遣わせないよう、外部では松葉杖さえつかなかったという。
だが、リハーサルもままならず、身も心も限界を迎えた安田は「すいません、無理です」と泣きながらメンバーらにグループ脱退を申し出た。このまま活動を続けると「親より先に死ぬ」「グループの印象が悪くなる」と考えた安田。
そんな中、大倉忠義から「頼むから、ただただ生きてくれ」という言葉をかけられた安田。その「とてつもない温かい言葉」が心に残っているという。また安田の父親からも「やるんだったらやりきれ」とエール。メンバーや家族の後押しで、ツアーに臨む決心がついたという。
この壮絶なリハビリ生活を振り返り、同じく病と闘っている人へ「しんどい時とか、どうにもならないときは人に頼ることが一番」と伝えた。当時を振り返り、「自分で何とかしようとしていた」が、それは「間違っていた」とも語った。
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