WILD BLUE初全国ツアー完走!リーダー山下「いろいろ成長できた」

初の全国ツアーを終えたWILD BLUE。左から、鈴川直弥、鈴陽向、宮武颯、池田優斗、山下幸輝
WILD BLUEが初の全国ツアーを打ち上げた。2日に横浜市内で開かれた最終公演後、興奮冷めやらぬメンバーを直撃。リーダーの山下幸輝は「歌やダンスのスキルが上がったのはもちろん、舞台でしか得られない緊張を感じられた。いろんな部分で成長できた」と充実感をにじませた。
4月12日の仙台公演を皮切りに、福岡、大阪、愛知、横浜と5都市のライブハウスで開催。デビュー曲「WILD BLUE」をはじめ、持ち歌をハイレベルなダンスとともに披露。ファンやメンバーへの感謝の思いを込めた未発表曲「Thankful Days」も歌唱し、STARRY(ファンネーム)を沸かせた。
目標はドーム公演だ。池田優斗は「気がついたらドームに立ってるような、国民的グループになれるように」。鈴川直弥は「ライブ会場を大きくしていきたいし、STARRYと触れ合える機会も増やしたい」と力を込めた。
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