ボイメン平松賢人 メジャーデビュー曲「メラメラ」でソロとしての成功へ野望メラメラ 「人生懸けさせていただく」

東十条「ミュージックショップDAN」の前で、開脚ポーズを披露する平松賢人
名古屋発のエンターテインメント集団「BOYS AND MEN(ボイメン)」の平松賢人が30日、東京・東十条のミュージックショップダンでメジャーデビュー曲「メラメラ」のリリース記念ライブを行った。「ようやく勝負させてもらえるという気持ち。もう逃げ道はない。30歳というタイミングで人生を懸けさせていただく」と意気込んだ。
2020年には「ボイメン学園なんでもグランプリ カラオケ得点王決定戦」で優勝。特典として22年には自社レーベルから「灼熱ロマンス」をリリースし、オリコン演歌・歌謡シングルランキング週間1位を獲得した。今回満を持して、27日に日本クラウンから「メラメラ」でメジャーデビューした。
ボイメンの活動を行ってきた名古屋には、特に思い入れが深い。「恩返しというのはこれからの夢の中にはある。大スターになっても愛知をはじめ、東海三県で仕事をして、地元を元気にできたらいいなと思っています」と誓いを立てた。

歌唱中に「メラメラポーズ」を取る平松賢人
この日は名古屋から照明を持ち込み、パフォーマンスの準備は万全。顔の前に指で丸を作る「メラメラポーズ」の他に、名称未定の開脚ポーズを披露して、「メラメラ」を歌い上げた。
同世代では千葉県出身の新浜レオンが昨年のNHK紅白歌合戦に出演するなど活躍している。
「千葉県は新浜レオン君が牛耳っている。埼玉生まれの(真田)ナオキ君は主に渋谷と恵比寿と国道246号を牛耳っていますね。辰巳(ゆうと)君は大阪みたいな。その土地のカラーがある。生まれも育ちも名古屋で、今も住んでいるので、僕はやっぱり名古屋」
対抗心をメラメラと燃やして、東海地方の「演歌第7世代」筆頭になることを誓った。
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