相葉と二宮、「総武線仲間」風間俊介と帰り道にラーメンや立ち食いそばを楽しんでいた青春時代
俳優の風間俊介が、29日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」にゲスト出演し、嵐の二宮和也、相葉雅紀との関係について語った。

風間俊介
旧ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)時代は、TOKIO、V6、KinKi Kids(現DOMOTO)などのバックダンサーを務めた。「楽しかったですよ、部活感覚で。踊らなくなるのが19とかなんですけど、5年間くらい。中高やってましたみたいな」。俳優が目標だった風間は、アイドルを目指していた仲間とその部分で熱量の差はあったというが、パフォーマンス自体は楽しんでいたことを明かした。
当時、よく一緒に帰宅していたのが、二宮と相葉だったという。「よくニノとか相葉ちゃんとかも、総武線仲間というのがいるんですけど、帰り道が一緒だったんです」。普通の少年たちとさほど変わらない行動パターンだったようで、「だいたい一緒に帰り、帰り道にラーメンだったり立ち食いそば食べたりして。で、帰って行って。そうすると“明日何やってるの?”、“空いているよ?”、“遊ぼうか”みたいな話になる」と振り返った。
3人とも東京と千葉を結ぶ総武線沿線ながら、風間と二宮は東京で、相葉だけ千葉に住んでいたという。「ニノと僕は千葉よりの東京なんですよ。大きな映画館とかいっぱいあった錦糸町という街があるんですけど、錦糸町集合が一番、うちらとしては収まりがいいんですけど、相葉ちゃんは千葉なんですよ」。3人で遊ぶとなると、その集合場所で問題が勃発。「千葉(の相葉)と風間、二宮の間を取ると、津田沼だろうと言って。ニノと僕は津田沼集合に納得がいってないんですけど、間を取ってということになると、津田沼が中間地点になるよね。津田沼集合がいい思い出ですね」と振り返っていた。
二宮、相葉は後に、嵐として国民的アイドルになる。風間は「2人もあまりギラギラしていなかったと思うんですよね。ニノなんて特に思ってなかったと思うし」と回顧。「“みんなストイックで凄いね。でもやるべきことはちゃんとやろうね”と言っていたサークルの中に、ニノはいました」とも打ち明けていた。
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