城島茂、新会社「城島ファーム」始動!資本金1000万円、芸能活動継続しつつ農業・福祉・教育分野へ進出

元TOKIOの城島茂が5日、自身が代表取締役を務める新会社「株式会社城島ファーム」の公式サイトを立ち上げ、新たなキャリアのスタートを報告した。1日に創業した同社は、資本金1000万円で本格的に始動したことが明らかになった。公式のX(旧ツイッター)アカウントも同日に開設されている。

城島ファーム

城島はXを通じ、STARTO ENTERTAINMENTとの契約期間を満了し、新たな歩みを進めることを報告した。今後は、公式サイトを中心に、Xアカウントでも随時活動や情報を案内していくという。

注目の事業内容は、芸能活動、講演、地域、教育、社会連携、EC事業と多岐にわたる。

芸能活動については、「これまでと変わらず、テレビ・ラジオ・雑誌・執筆活動などを継続」し、発信を通じて“人と社会をつなぐ”メッセージを届けていくとしている。

さらに、長年ライフワークとしてきた分野で社会貢献活動にも力を入れる方針だ。城島は、「暮らし・子育て・地域・農業・福祉」などをテーマにした講演活動を実施していく考えを示しており、行政や教育機関と連携し、子供たちへの学びの場づくりにも取り組むという。

同社は「食と暮らしの足元から、現場の声を大切にしながら、次の世代へつなぐ取り組みを進めてまいります」と宣言。「今日を耕し、明日を育てる。2026年1月5日 城島茂」という、城島らしい力強いコンセプトの言葉で締めくくられている。(トピクル取材班)

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