ボイメン辻本達規&松井珠理奈、東海愛たっぷり結婚会見!晴れ着もデートも地元づくし「スガキヤ」で育んだ愛

BOYS AND MENの辻本達規とSKE48の元メンバーでタレントの松井珠理奈が7日、都内のホテルで“東海愛”たっぷりの結婚会見を行い、地元からは祝福の声が寄せられた。

笑顔でポーズを取る辻本達規と松井珠理奈(撮影・村上 大輔)

冒頭、淡いピンクの着物の松井とグレーの着物を着た辻本が金屏風の前に登場。12月の公演でかかとを骨折した辻本は松葉づえを持って姿を見せた。

松井の晴れ姿も「いつもお世話になっている西尾市の呉服屋さん『あづまや』さんに事前にお知らせして」準備。さらに「地元愛が強いということで瀬戸物(愛知県瀬戸市を中心に生産される焼き物)の帯留めを」とし「名古屋の結婚式は派手っていうイメージがあると思うので華やかに」と細部までこだわりを見せた。

10代から芸能界に入った2人。デートでは地元を大満喫した。辻本が大ファンのドラゴンズ戦観戦や「ショッピングモールのフードコート」を楽しんだ。「『スガキヤ』(名古屋創業のラーメンチェーン)とか『ペッパーランチ』とかいっぱい一緒に食べて。凄い幸せだ!と思って。学生らしいデートをしたことがなかったので」と笑顔を見せた。

結婚会見で報道陣へ贈られた岐阜県名物の鮎菓子(右)と三重県津市で作られたタオル

松井の人差し指には婚約指輪、薬指に結婚指輪がキラリ。大粒の真珠が印象的な婚約指輪は「ミキモト」の品物だと明かされた。

会見終了後には60人を超える報道陣へ三重県津市の「おぼろタオル」社のタオル「おぼろオールインワン」と、川魚の鮎を模した、岐阜を代表する伝統的な焼き菓子「あゆがし(鮎菓子)」が贈られた。

“地元づくし”の会見にネット上では「よくテレビで見てたからこの2人の組み合わせが嬉しい」「地域密着と全国区の活動を両立させてるの素晴らしい」「愛知県民は喜んでますよー!!!」「地元愛が沢山」「地元婚エモい」「愛知県民としてはかなり嬉しい知らせ」「珠理奈ちゃんらしくて良い」と地元民からの祝福の声が寄せられた。

会見の冒頭で「2人とも東海地方出身ということもあります。名古屋から全国に向けて、皆さんに元気をお届けできるように頑張っていきたいなと思っております」とあいさつした松井。2人らしい地元愛にあふれる会見となった。

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