森田剛、V6デビュー当時の“尖りすぎた”本音を激白「社会は敵だと思っていた」 説明も面倒…孤立した10代の葛藤
俳優の森田剛が22日深夜放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」(日曜深夜0・55)にゲスト出演。若い頃の思いを明かす場面があった。

森田剛
この日は占い師・シウマ氏の鑑定を受けた。シウマ氏は森田について14歳、15歳の「中2から中3ぐらいで、新しい出会いが」と占い、森田は「その辺から仕事は始めています」と振り返った。
シウマ氏は「16から17歳で凄く人気が出てくる」とも語り、「(V6での)デビューですね」と森田。シウマ氏が「ここ、意外と人の話が聞けないっていう運気になっていますけど」と続けると、「確かに…」とつぶやいた。
「でも何か、大人に対して反発じゃないけど、そういうのはあったかもしれないですね」と回顧。
シウマ氏は「反発するのと、あと言うのが面倒くさいっていう時期なんですよ。何か説明するのが面倒くさいっていうのがあって。誤解される時期なんですよ。思っていることと、起こっている出来事に対して、1個1個説明するのが面倒くさいので、“じゃあもういいか”って言って、トラブルになる時期なんです」と説明した。
森田は「完全にそういうタイプですね」と認め、「どうせ言っても伝わらない、分からないでしょって決めつけて言わないみたいな子供だったと思います」と振り返った。シウマ氏が「社会は敵っていうような見方をするんです。基本物事を全て冷めた感じで見てしまう」と述べると、森田はうなずいて苦笑した。
冷めていた期間は「長いですよね」と話すと、シウマ氏は「27歳ぐらいでちょっと変わっていますけど。伝えるとちゃんと伝わるんだっていう。ある意味柔らかくなった」と言及。森田は「なんかね、居場所が分からなかったんですよね。どう頑張っていいかも分からないしっていうのが本当に長くて」と応じた。
それでも「たぶんそのくらいから、舞台を始めたんですけれど、そこで出会った人たちに何かいろいろ教わったりとか。それこそ言ったら分かるんだ、とか認めてもらえるんだって言うのを知って、舞台にハマっていくんですけど」と回想した。
シウマ氏は「そこからまたモテ期が始まるんです。ちゃんと伝わるっていう人たちとの出会いっていう、出会いの凄いいい年になってくるので」と鑑定し、森田は笑顔で「見てこれ。手がギューッとなっている。怖いね」と知らないうちに力が入っていると語って笑ってみせた。
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