山下智久、大阪名物・イカ焼き&たこ焼きに舌鼓!自撮り棒損壊のアクシデントも“神対応”で乗り切る
俳優の山下智久は26日、大阪市内で映画「正直不動産」(15日公開、川村泰祐監督)の舞台あいさつに登壇。700人の黄色い声援を受け「皆さんの優しい眼差しを見て、映画を楽しんでいただけたのかなと安心しました」と目を細めていた。

大阪市内で映画「正直不動産」の舞台あいさつに登壇した山下智久
前日25日に福岡で4回、この日も大阪で4回の舞台あいさつに立った山下。大阪の街はコンサートツアーで何度も訪れた街。ただ、12歳の頃、初めてテレビのロケに出演した時は「ドングリの着ぐるみを着たのを覚えています。カルチャーショックを受けました」と笑いを誘い「それ以来、馴染みのある場所です」と語った。
控え室では「名物のイカ焼きとたこ焼きをいただきました。おいしくて我慢できませんでした」と舌鼓。ステージに上がる前には客席のファンとの交流を図るために自撮り棒を使っての撮影を予定していたが、その自撮り棒が壊れるアクシデントも。スタッフがネジ回しを探して何とか乗り切った。

大阪市内で映画「正直不動産」の舞台あいさつに登壇した山下智久
ウソがつけない不動産会社の営業マンが、さまざまなトラブルに立ち向かう社会派コメディー。主役の永瀬財地を演じた山下は「もし永瀬が大阪で営業するなら?」という質問に「ウソをつけない性格はそのままで。そうですね、ちょっと派手なネクタイをしてみたり、声のトーンを上げて「毎度!」と言ってみたりするかもしれません」と笑いを誘い、さらに「関西弁でのオファーだったら」の問いには「ネイティブの方にしかたどり着けない境地があると思うので、かなり勇気がいりますね」と腰を引いていた。
最後は客席のファンからの質問にも答え、客席を歩き回り、ファンも大喜び。「当たり前すぎて忘れがちな日常の優しさに気づけるような、リラックスして見られる映画。デジタル社会の中で、人と人とが直接心を合わせることの尊さを感じていただければ」と締めくくった。

大阪市内で映画「正直不動産」の舞台あいさつに登壇した山下智久
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