松岡昌宏、独立後初のバースデーに“40代最後”の決意 「イケオジすぎる」写真には大反響

元TOKIOの松岡昌宏が11日、自身がパーソナリティーを務めるNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演した。この日、49歳の節目を迎え、40代最後となる1年への決意を語った。

松岡昌宏、株式会社MMsunインスタグラム(@mmsun.inc)から

番組冒頭、自ら「Happy Birthday」を歌って華やかに幕を開けると「私、松岡昌宏、40代最後、49歳になりました」と報告。自身の誕生日(1月11日)にちなんだ「1」や、ゲームのカブが好きであることから「9」という数字への愛着を明かした。さらに、占いなどには詳しくないとしつつも、周囲から「4」と「9」が良い数字だと言われることに触れ「1」「4」「9」を自身の「ライフ数字」として大切にしたいと語っている。

一般的に日本では忌み数とされることもある「4」や「9」についても「4は幸せにつながる」「9もいい言葉に使える」とポジティブに捉える松岡らしい美学を披露。一方で、49という数字から真っ先に連想するのは、プロ野球巨人の最強助っ人・クロマティ氏の背番号だと言い「クロマティの年にしたいね」と笑いを誘う一幕もあった。

また、新会社「MMsun」の公式インスタグラムでは、松岡がスタイリッシュにポーズを決める写真を投稿。スタッフ一同から「お誕生日おめでとうございます。穏やかに、楽しいことを重ねる1年になりますように!」との温かいメッセージが添えられた。昨年は環境の変化など様々な出来事があっただけに「穏やかな1年」を願うスタッフの思いが伝わる投稿となっている。

この投稿に対し、ファンからは「40代最後の誕生日おめでとう!!新しい門出を応援しています」「素敵な1年でありますように」といったエールや「イケオジすぎる」とその変わらぬビジュアルを絶賛する声が殺到している。

「フリーになって一発目の年ですから。でもだからといって気張ることもなく、楽しい40代最後を過ごしていきたい」と語る松岡。自然体ながらも力強い歩みを見せる「49歳のクロマティ・イヤー」に注目が集まりそうだ。(トピクル取材班)

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