松岡昌宏、49歳誕生日は銀座で盟友・河合雪之丞と!30年来の絆に「勉強になる」と感謝

元TOKIOの松岡昌宏が18日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演。元歌舞伎俳優の河合雪之丞との、30年にも及ぶ深い交流を明かした。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

松岡は9日の仕事始めには新会社「MMsun」のメンバーと初詣・新年会を行ったという。その翌日となる10日、松岡は「東京の仲間」を連れて銀座のレストランへ向かった。

食事の後、一行が訪れたのは、松岡が「ユッキー」と呼んで慕う河合が営む店だった。そこで日付が変わる瞬間を迎え、11日に49歳の誕生日を迎えた松岡を仲間たちが祝福。「今年もよろしくね」と、近所に住む気心の知れた仲である河合と新たな1年を祝った。

2人の縁は長く、河合が市川春猿を名乗っていた時代から、実に30年ほどの付き合いになるという。ドラマ「遠山の金さん」でも共演経験がある二人は、役者としても互いを刺激し合う存在。松岡は、歌舞伎や新派の世界に身を置く河合から「こういう役をやってみた方がいい」「これは面白いわよ」といったアドバイスを受けることもあると明かし「俺の知らない世界だったりもするから、それが勉強になるんですよ」と、ジャンルを超えたプロ同士の絆に感謝をにじませていた。

函館での休息から、新会社の始動、そして盟友との誕生日祝いと、充実した年明けを報告した松岡。2026年も、公私ともに熱い活躍が期待できそうだ。

この記事のフォト(1枚)

  • 松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント