松岡昌宏「初めて抱かれていいと思った」人気女優明かす 撮影での堂々とした姿に感動「何てりりしいんだ」

元TOKIOの松岡昌宏が6日深夜放送のJ-WAVE「KENEDIX CROSSROADS」にゲスト出演し、共演した人気女優を「バケモン」と絶賛する場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

番組パーソナリティーを務める女優・松下奈緒とは昨年放送のドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日)第7シーズンの最終話で共演。「凄いね、俺は本当にあなたのパワーに感動したよ」と話し、「あの時『旅サラダ』をやってその後ライブをおやりになって、ツアー中だったのよ。ツアーやって帰ってきて旅サラダやって帰ってきてあの長ゼリフをおやりになった、最終回の。俺、バケモンだって言ったもん」と多くの仕事を抱えながら長ゼリフのあるドラマの撮影を乗り切った松下のバイタリティーを称えた。

「うちのスタッフに“俺、久々にあんなバケモン見た”って」と興奮気味に振り返る松岡に、「(撮影が)楽しかったんですよ。都知事の役だったから特殊なセリフしゃべってるんですけど面白くて」と松下。

松岡は「面白くたってあんな長ゼリフをあんな短い期間で、あのスケジュールでよく覚えられるなって…セリフの大食い女優ですね。どんだけセリフを食べれるんだっていうくらい…びっくりした」と」と独特の表現で称賛。

賛辞は止まらず、「あの時に俺、生まれて初めて女優さんに抱かれていいと思った」と驚きの表現も。「あまりにも立ち居振る舞いが立派なのよ。メーク直しの時も奈緒ちゃんはセリフを確認しながら顔を横向きのまま変えないでそこをメークさんがササッて直してるんだけど全然我関せず、セリフを気にすることなく言って“OK、いきましょう!”っていう感じで…何てりりしいんだっていうね」と松下の堂々とした“男前”な様子を説明し、「それぐらい持ってかれました」と思い返していた。

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