松岡昌宏、函館との「2拠点生活」で見つけた幸せ 念願の北海道ローカル番組への夢を語る

元TOKIOの松岡昌宏が27日深夜放送のJ-WAVE「KENEDIX CROSSROADS」(金曜深夜0・30)に出演。自身の現状について自虐する場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

2月のマンスリーゲストとして出演した松岡。これまで人生の転機、分岐点などを話してきたが、今週は「これからのお話」だとし、パーソナリティーの松下奈緒は「松岡さんの不思議なところは、大人なのに少年なんですよ。そういうところがやっぱり、本当にみんなが大好きなところなんだと思います」と称賛した。東京と函館の2拠点生活をしている松岡。松下から「どんな1年にしたいですか?」と聞かれた松岡は「もう穏やかに。本当に“無事是名馬(ぶじこれめいば)”。なるべく午年ですからね。やっぱり穏やかに穏やかに、優しくいきたいね。俺の足の裏は今、まだ傷治ってないよ」と自虐。

松下が「傷はいつか癒えますから」と返すと、「冗談、冗談」と笑い飛ばした松岡。「でもマジでせっかく北海道、地元なんでね。地元のお仕事もできて、年とったこともあり、やっと自分が北海道でやりたいと思えて、その年になれたのかなって。ローカルチャンネルを持ちたいっていうのが夢だったし、向こうでちょいちょいできているのが幸せ。だからゆっくり、半々とまではいかないけど、ペース配分を自分の中で保って楽しんでいきますよ」と話した。

松下が「東京にもたまには帰ってきてくださいね」と声をかけると、松岡は「全然、全然います。半分以上こっちにいますよ」と笑った。

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