松岡昌宏、舞台主演の後輩に感心「よく覚えてんなって」 「異常にダンス上手い」と感心した人気女優

元TOKIOの松岡昌宏が7日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。後輩タレントらとの交流を明かした。

松岡昌宏

リスナーから「Hey! Say! JUMP」の伊野尾慧が松岡の主演舞台「はがきの王様」を観劇したこと、伊野尾の主演舞台「四畳半神話大系」を観劇したことについて質問が寄せられた。

松岡は「東京の千穐楽のちょっと前ぐらいに、伊野尾慧と剛力彩芽ちゃんとね。普段剛力と呼んでますけど、剛力と田中偉登と…観に来てくれて」と報告。「東京の我々千穐楽終わって2日間だけ東京にいたんですけど、また大阪行かなきゃいけなかったんで、その2日間を利用して、新国立劇場の伊野尾の舞台を観に行きまして」と明かした。

「いや、凄かったな」と称賛。「2時間10分ぐらいのお芝居だったんですけど、セリフの量がとんでもなくて。伊野尾はよく覚えてんな、っていうぐらい」と感心しつつ「面白かったですね、面白かったですし、勉強になりましたよ。自分が舞台中に他人の舞台を観に行くっていうのはいいものでして。自分がやっている時は“なるほど。普段我々もこう見られてるわけだ”っていう。自分が舞台やっている時に観に行くのと、自分が何もやってない時に観に行くのではね、ちょっと感覚変わるんですよ。舞台モードになってるんで、とってもリラックスして観るというよりは、結構細かいところを観てしまう」と明かした。

「伊野尾慧にしかできないキャラクターを飄々(ひょうひょう)とこなすっていうのかな。これいい意味も悪い意味もないですよ。飄々っていうのは僕の中の褒め言葉ですからね」としたうえで「飄々とできるっていうのは、いかに力を入れてなく見せるっていう。力が入ってないことは絶対にないんで、セリフ量もとんでもないですから。それを淡々と飄々とこなせるっていうのがまた一つプロの見せ方かなと思ってます」と絶賛。「やっぱ剛力のダンスとか観てて“異常に剛力、ダンス上手いなー”とかって思って」とも話した。

松岡は「“じゃあせっかくだからメシでも行こうか”って。伊野尾と偉登と剛力と4人でメシ食ったんですけど」とも。「凄い楽しかったですね。全員『ミタゾノ』に出たことがあるっていう。『はがきの王様』の感想を言ってくれたり、今回の舞台の感想だったり。お互いの情報交換をして、“落ち着いたらまたメシ行こう”って言いながら伊野尾の舞台を堪能してきましたよ」とした。

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