松岡昌宏、新たなスタートを切った自身にとって「ひとつの節目」「とっても、緊張感のある春だった」
元TOKIOの松岡昌宏が7日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身にとって節目となったこの春を振り返った。

松岡昌宏
5月は主演舞台「はがきの王様」が上演された松岡。「自分の舞台がMMsunという会社を立ち上げて一発目の舞台だった」とした上で「約8年ぶりの男役っていうはおかしいけど、ヤロウの役をやっていた。それまで、ミタゾノさんとかドラァグクイーンとか、そういう役が多かったもんですから。そういうのがあって、自分の中でもひとつの節目だなっていう期間ではあったので、とっても、緊張感のある春だった」と振り返った。
「やっぱり季節の変わり目だし、身体も壊しがちだし。でも舞台もやっている。そして、この独立して一発目のこの舞台はちゃんとキチッとやり遂げたいっていうものがあった」とし、「それがなんかできた、自分の中でできた安心感があって、とりあえず、良かったなと」と話した。
「(舞台の)打ち上げでしっかり打ち上がれたことに対する幸せ。そして、その次の日に見れた嵐のライブ」としみじみ。「その中でいろんなものが本当に変わったなと。いろんな意味でいろんなことが変わったなっていうものを実感できる、1週間だったような気がしますね」とした。
「次に向けて、私、松岡も、次のお仕事もまたありますし、ちょっと新しいことにもまた挑戦していきたいなっていうのもある」とし、「1個まずキチッとやり遂げたことによって、“よし、じゃあ次のベクトルへ向かって行きましょう”と。ここ1、2週間は準備期間を頂いて、ちょっといろいろ過ごしていきたいなと思ってます」と話した。
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