松岡昌宏、新会社「MMsun」立ち上げで参考にした事務所実名告白「その時の自分に合う人とやればいい」
元TOKIOの松岡昌宏が27日深夜放送のJ-WAVE「KENEDIX CROSSROADS」(金曜深夜0・30)に出演。新事務所「株式会社MMsun」の参考にした事務所を明かす場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)
2月のマンスリーゲストとして出演した松岡。これまで人生の転機、分岐点などを話してきたが、今週は「これからのお話」だとし、元日に松岡が設立した事務所「株式会社MMsun」について話が及んだ。
新会社は今年の元日に始動。もともとは4年前に会社を設立し、TOKIOの元メンバーの会社を連合して株式会社TOKIOを設立したが、昨年のグループ解散で廃業。そのまま前の会社でも良かったが、せっかくだからと松岡、さらには女優の川久保三子、マネジャーを含めた女性スタッフ2人で「株式会社MMsun」として新たなスタートを切ったという。
松岡は「怒られたらごめんね」と前置きしつつ「これヒントになったのが、内藤(剛志)さんのところの事務所ってそうなんですよ」と指摘。「社長の名前は出さないけど、俺、10代の頃からすげえ仲良くて。内藤さんところも内藤さんと酒井(敏也)さんとあと2人ぐらいしかいらっしゃらない。それで凄くいい感じなのよ、見ていて。そういうところがうちもできればいいなあって」と明かした。
「俺も50(歳)前だし。長ーくプロダクションをっていうよりも、みんなが1年、1年“こういうことができた”“じゃあ次の1年はどうやっていこう”っていう、ある意味年契会社じゃないんだけど、長く会社をやりたいとかいうよりも、“とりあえず自分たちで会社を作って1年、1年少しでも長くできたらめっけもんだね”っていう会社にしたいなっていう」とした。
関係性について「ベタベタすると疲れるし。なんか1つだけ、1本繋がりがあれば俺はいいやと思っていて」と松岡。「俺がよくスタッフとうちの川久保に言うのは“自分たちはいつも50%の力でやろうね”っていう。で、やっぱりお仕事だから“30%切って20%になったらお互いに申告し合いましょう”って。“本当に50%前後をキープしましょう”と。続けるためには。わかるじゃんか、“この人いま疲れてる”とか“この人ダメだ”とか、俺もあるし。“そういう時はサイン出すから。そのバランスっていうのをお互いに取っていきましょう”っていう」と話した。
また「会社を作った理由の1つとしては、今までずっと仲良かった奴とやろうっていうわけでもなく。うちのプロデューサーは元々俺と長いんだけど、それ以外はまだ1年なのよ。マネジャーも1年経ったぐらい。川久保に関してはまだ半年経ってない」と関係性に触れ、「それでも“今までずっとやってきた人とやらないんですか?”って言われたら、ずっとやってきた人は別に一緒に会社やらなくたって仕事はできる。ズレがあるのが当たり前で、最近よく思うのは、その時の自分に合う人とやればいい」と強調した。
その上で「とりあえず1日でも多く面白いことができればいいなっていう会社。いつ終わるかもわかんないしね、長く持たせようなんて気がまずない。わからない。それは言ってある、全員に。“いつまでやるかもわかんないけど、とりあえずやろう”って」とした。
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