国分太一、「城島・松岡に恩返し」誓う今後の道筋 松岡の新会社「MMsun」合流の現実味

芸能活動を休止している元TOKIOの国分太一が12日、代理人弁護士を通じてコメントを発表し、日本テレビの福田博之社長と直接面会して謝罪したことを明かした。昨年6月にコンプライアンス違反で「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板した国分だが、今回の直接謝罪により事態は大きく進展。注目される「今後」の動向について、盟友・松岡昌宏、城島茂との強力タッグの可能性が浮上している。

会見に出席した国分太一氏

国分はコメントの中で、福田社長に自身の行為を直接お詫びし、番組関係者へも謝罪の手紙を渡したことを報告した。これを受け、一時は検討していた人権救済の申し立ても行わない意向を伝えたという。関係者やファンに対し「心からお詫び申し上げます」と深い謝罪の言葉を述べ、再起に向けた自省の日々を送る覚悟を示した。

今後の歩みについて、国分は「自分自身と向き合い、過ちを繰り返さない」とした上で「城島・松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる」と、TOKIOのメンバーへの強い想いを綴っている。この「恩返し」という言葉が、具体的な活動再開へのキーワードとなりそうだ。

国分の今後を占う上で、重要人物となるのが松岡だ。松岡は昨年10月、自身が代表取締役を務める新会社「MMsun」を設立した。この会社はタレントのマネジメントだけでなく、音楽著作権の管理や原盤制作など、タレント活動を幅広く支える業務内容となっている。

松岡は、昨年6月のTOKIO解散直後にも「(国分との)縁は切れない。縁が切れたらぶっ飛ばせない」と熱い絆を口にしており、9月には自身のYouTubeチャンネルで「俺が役立つなら使ってくれればいい」と、救いの手を差し伸べる姿勢を鮮明にしていた。

芸能界きっての“男気”で知られる松岡だけに、国分がこの「MMsun」に合流、あるいは強力に連携していく可能性は極めて高いと見られる。国分が誓った「恩返し」が、松岡の会社という新たな舞台で実現するのか。最強の「絆」が、国分の復活を後押しすることになりそうだ。(トピクル取材班)

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