日本テレビがコメント、国分太一の直接謝罪に「誠意」認める 違反行為は「到底容認できない」も反省の姿勢を評価

芸能活動休止中の元TOKIO国分太一が12日、代理人の菰田優弁護士を通じてコメントを発表し、日本テレビの福田博之社長と面会したと明かした。

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これを受け、日テレは、今回の面会に至る経緯についてコメントを発表。それによると、昨年末に国分からコンプライアンス違反に対する「深い反省」と「弊社や関係者への謝罪」がつづられた書面を受領。これを受け、先日、福田社長との直接面会が実現したという。

日テレ側は、国分の違反行為自体については「到底容認できるものではない」と厳しい姿勢を崩していない。しかし、書面や面会を通じた国分の態度については「真摯な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました」としている。

昨年6月、コンプライアンス違反を理由に同局「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板して以来、表舞台から遠ざかっていた国分。今回の面会で事態は大きな節目を迎えた。

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