国分太一の復帰受け皿は「城島ファーム」と「MMsun」か 盟友2人の新会社が強力バックアップ

芸能活動を休止している元TOKIOの国分太一が12日、代理人弁護士を通じてコメントを発表した。昨年6月、コンプライアンス違反により日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板して以来、表舞台から遠ざかっていた国分だが、同局の福田博之社長と直接面会したことを報告。事態は大きな節目を迎えた。

会見に出席した国分太一氏

日テレ側もコメントを発表し、国分の違反行為については「到底容認できるものではない」と厳しい姿勢を示している。しかし、国分から提出された謝罪の書面や今回の直接面会での態度に対し「真摯な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました」と、一定の理解を示した。

今後、国分は盟友である城島茂、松岡昌宏と合流・連携していくことが有力視されている。その受け皿と目されるのが、2人がそれぞれ設立した新会社だ。

城島ファーム

城島は昨年11月に「株式会社 城島ファーム」を設立し、代表取締役に就任した。この会社は、国分が社長を務めながらも昨年7月に廃業した「株式会社 TOKIO-BA」の事業を実質的に継承する存在。芸能事務所の運営に加え「農林水産業の振興」「地域活性化」「農福連携事業の推進」など、TOKIOが「鉄腕DASH」などで培ってきた活動を具現化する内容となっている。

一方、松岡は昨年10月、新会社「MMsun」を設立した。この会社はタレントのマネジメントだけでなく、音楽著作権の管理や原盤制作など、タレント活動を幅広く支える業務内容となっている。

現場の声を大切にする城島の「城島ファーム」と、マネジメントや制作面を担う松岡の「MMsun」。この2つの拠点が、国分の復帰の強力なバックアップとなることは間違いない。3人の新たな挑戦が始まろうとしている。(トピクル取材班)

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

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