国分太一、日テレ社長へ直接謝罪も「テレビ復帰は当面無理」…主戦場はネットと舞台に?

芸能活動を休止している元TOKIOの国分太一が12日、代理人弁護士を通じて、日本テレビの福田博之社長と直接面会し、謝罪したことを明かした。昨年6月、コンプライアンス違反により「ザ!鉄腕!DASH!!」を降板し、表舞台から遠ざかっていたが、今回の直接謝罪により事態は大きく進展したといえる。

会見に出席した国分太一氏

しかし、前途は多難だ。国分自身は芸能活動を再開したい意向を持っているものの、業界内の風当たりは依然として強い。あるテレビ関係者は「コンプライアンス違反自体は事実であり、当面の間、テレビ出演は無理。イメージダウンもあって以前のような活動は難しいだろう」と冷ややかな見方を示す。かつてはお茶の間の顔として親しまれた国分だが、コンプライアンス違反の代償は大きく、地上波への返り咲きには相当な時間を要するとの見方が大勢を占めている。

そんな中、注目されているのが「今後」の動向だ。関係者の間では、元メンバーの城島茂、松岡昌宏と連携する可能性が浮上している。「一部では、松岡のYouTubeチャンネルでの復帰が囁かれています。まずはそこで一連の騒動を説明し、謝罪するところから始めるのではないかと言われています」(同関係者)

テレビ復帰の道が閉ざされている現状、活動の場は自ずと限定される。今後の展開については、ネットや舞台での活動が主になるのではとの見方が強い。一歩ずつ信頼を回復し、再び輝きを取り戻せるのか。城島、そして松岡との“合流”が、再起への大きな鍵を握ることになりそうだ。(トピクル取材班)

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