松岡昌宏、自身の出身校を実名告白 卒業式の思い出語る「音楽の先生が卒業式とか入学式とかそういうのに」

元TOKIOの松岡昌宏が15日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。出身校での卒業式について語る場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

リスナーからの「松岡さんの世代の卒業式はどんな感じでしたか?」というメッセージに、松岡は「小学校の卒業式はね、私、横浜市立東本郷小学校っていうところを卒業したんですけど」と出身小学校を実名で告白した。

「そこの女性の音楽の先生が卒業式とか入学式とかそういうのにとても力を入れる先生で、おそらくご自身で作られた曲をみんなで熱唱するんですよ。ミュージカルみたいにするの。在校生が卒業生に対して歌う、それに対して卒業生が在校生に対してエールを送る歌を歌う。そこからみんなで大合唱になるっていう。俺も他の卒業式とかそんなに見たことないんだけど、そういう学校でしたね」と明かした。

「中学はぐっちゃぐっちゃでしたよ、なんか」と苦笑。「ちょっと時代もあって、卒業で感動とかっていうよりも荒れてますよね」と笑った。

さらに「高校は堀越(学園)だったんで」と松岡。「それこそ今も“建物どうするんだ?”って今結構揉めている、あの中野サンプラザでやりましたよ。そういう思い出ですね」と振り返った。

松岡は北海道札幌市生まれ。小学校の頃、横浜市に移住している。

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