松岡昌宏、Snow Man宮舘涼太との共演回顧「ちゃんとしゃべったの初めて」 感じたこと明かす
元TOKIOの松岡昌宏が15日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。後輩「Snow Man」の宮舘涼太との共演を振り返る場面があった。

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)
「とある番組」の収録があったことを明かした松岡。その番組で宮舘と共演したそうで、「俺ね、宮舘とちゃんとしゃべったの実は初めてで」と話した。
番組には宮舘のほか、ジュニアも6人ほどいたといい、彼らが宮舘に質問をしたり、宮舘も質問を仕返す中で、自身はその真ん中で司会という立場で進行したという。
「面白かったですね。宮舘と俺も、歳も結構離れてるんですが、若い人たちも10代後半、20代前半の子たち。若い子たちの考えてることや、50(歳)前の俺が考えてること、もちろん世代は違うし、いろいろとズレはあるんだけれども、これが一番面白いなと思ったんだけど」と松岡。「“これから自分たちはどうやって頑張っていったらいいんですかね”みたいな相談に対して、自分が思いついた答えはさほど変わりない。同時に、その若い子たちの悩みというか、不安というか、その辺の考え方っていうのも、自分が36、7年前に経験していたこととさほど変わらないんだな、っていうことを知ることができて。とても有意義な時間を番組で過ごすことができたんですよ」とした。
「その子たちもジュニアと呼ばれているアーティストですから。“ああ、なるほど”と。“この仕事に関して言うのであれば、そこは変わらないんだ”って」としみじみ。
さらに、現代はSNSや配信などもあり、「ちょっと目に止まらない」「どの扉を開ければ正解なのかの選択肢が多すぎて」という悩みもあるといい、「どっちがいいかわからないけれど、“ああ、それがゆえに悩んでいる今の若いアーティストの方々がいる”っていうのを見て、それは勉強になりましたね」と話した。
「内面の悩みっていうのはさほど変わらない。時代変わってもそこ変わってないんだなって。だったら“何かアドバイスください”って言われた時に、“後悔のないように、やりたいことやって、もうダメ元でやって”“やらないで後悔するよりやって後悔した方がいいんじゃないの?”みたいなことでまとまった。面白いもんですよ。その20歳前後の子と、30歳前半の宮舘と、自分と。結構1時間以上、番組で盛り上がって話することができた。とても有意義な時間でしたね」とした。
「最近はそういうお仕事が多くなってきて」と松岡。「昨日も井ノ原(快彦)としゃべっていたんですけどずっと。井ノ原ともちょっととある仕事をしたりなんかしてまして。結局、宮舘とその若いアーティストとお話ししたことと、俺と同い年の井ノ原とのお話しすることと、さほど変わりがないんだなと。面白さを感じた一週間でした」と振り返った。
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