三山凌輝がBE:FIRST脱退後初のソロステージ 「会いたかった!」ファンの声に「俺も会いたかった」

元BE:FIRSTのメンバーで、俳優やアーティストとして活動する三山凌輝が15日、東京・国立代々木第一体育館で音楽イベント「AGESTOCK2026」に出演した。

RYOKI MIYAMAの名でソロ活動をスタートした三山凌輝

2025年11月にグループを脱退。この日は、今年1月に「RYOKI MIYAMA」名義でソロ活動を開始することを公表してから、初のソロアーティストとしてのステージだった。

6人のダンサーを従えてセンターステージに姿を見せると、大歓声がその体を包み込んだ。

ダンスと歌、ラップを繰り広げた「BOOOM」では、熱く会場を揺らした。「せっかくなら盛り上がろうぜ!」とあおった「H.S.J.」ではキレキレのダンスでも魅了した。

MCでは「皆さん初めましてRYOKI MIYAMAです。お久しぶりの方は、お久しぶり」とあいさつ。前方の客から「会いたかった!」と声をかけられると、「ありがとう。こちらこそ会いたかった」と感謝。「代々木のステージに戻ってくるのすごく久しぶり」と満員の客席を感慨深げに見つめていた。

ソロ始動を公表後、イベント側から「ぜひやってほしい」と出演を打診されたといい、「俺にとって忘れられない最初のステージになるな」と感じたそうだが、「やべえ。曲がねえ」と焦ったことも告白。「少しでも楽しんでほしい」とリリース前の新曲「DOUBLE UP」などを含む5曲を約20分ほどかけて初パフォーマンスし、会場とひとつになっていた。

この記事のフォト(1枚)

  • RYOKI MIYAMAの名でソロ活動をスタートした三山凌輝

関連記事

お気に入り記事一覧

お気に入りがありません。

プレゼント