北海道育ちの松岡昌宏が選ぶ“最強の山菜”は!?苫小牧の市場で見つけてニヤリ

元TOKIOの松岡昌宏が5日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。好きな春の食べ物を明かした、

松岡昌宏(MMsun公式サイトより)

庭で収穫した山菜を食べたというリスナーから「好きな春の食べ物ありますか?」という質問が寄せられた。

松岡は「やっぱ山菜は好きですよ」としつつ「僕、そろそろ春のものを食べに、一発ロケ行こうかなっていうのを企んでいるんですが」とニヤリ。「“何が好きですか?”って言われたら、フキノトウはもちろん好きなんですけど、僕が一番好きなのは、やっぱり北海道なんで、行者にんにくが一番好きなんですよ」と明かした。

「この間、苫小牧の市場を歩いていた時も行者にんにく出てましたし。あれは僕は醤油漬けに毎年するんで、漬物みたいにして行者ニンニクを食べるんですね」と松岡。「あとはコゴミも好きですね。ロケで福島に行くと必ずタラノメを採ってましたね。野生のタラノメですよ。もう全然だって、山とか歩いていれば普通にタラノメもあるし、フキノトウもあるし。もう少ししたからワラビも採れるし」と話した。

「タケノコもよく採りましたね、子供の頃。それは横浜に住んでいる頃、うちの近所は竹やぶだったので、時期になるとタケノコを採って。ヤブ蚊がまだ出てこないからね」と回顧。「スコップとかでツンツンツンって出たてのところを掘って。アク抜きして。だから意外にそういうのをマメに食っていたなと、子供ながらに」とした。

「あと、やっぱゼンマイも好き。ナムルを頼む理由はゼンマイが入っているからみたいなとこありますもん、僕の場合。セリもうまいし、ウドの酢味噌もうまいし」と並べ、「春のほうが日本酒に合うものが実はあるんじゃないかなって気はする。山菜を天ぷら、ちょっと焼いたり煮たり、お浸しにしたりしながら、あの手この手で食べて、春の味覚で日本酒をいただく。なんかちょっといいよね」と巡らせた。

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