「修二と彰」彰は当初、山Pじゃなかった!山下智久が秘話明かす「別の子」「社長から直談判」

俳優の山下智久が10日放送のTBS「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。2005年の大ヒットドラマ「野ブタ。をプロデュース」について語った。

山下智久(撮影・小渕 日向子)

亀梨和也と共演し大ヒットした同作。ドラマの役名「修二と彰」でリリースした主題歌「青春アミーゴ」はミリオンセラーの大ヒットを記録した。

山下は当時の亀梨との関係について同い年でライバル視している存在だったといい「気に食わなかった」と回顧。同作について「もともと(修二役)亀はキャスティングされていて、(彰役は)別の子がほんとはやる予定だったんですけど、別の子が急きょ出れなくなっちゃって」と、本来のキャスティングは自身ではなかったと告白。林を驚かせた。

「社長から“どうにかやってくれないか”って直談判されて。でも、亀とケンカしてるんだよな~みたいな。“そんなの知らないよ!”って言われて」と事務所社長とのやり取りも明かし「それもあって(亀梨と)“2人で話しましょう”って言って。その時に思ってた胸の内を打ち明けるというか」と回顧。今ではすっかり仲良しだといい「さっきもLINEしましたね」と笑顔だった。

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