松岡昌宏、義理弟との初対面 16歳下の妹がもらした言葉に「そういうことか」 リスナーからの指摘で発覚

元TOKIOの松岡昌宏が12日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。名古屋在住の16歳下の妹から言われた言葉を明かす場面があった。

松岡昌宏

6月21日の放送で、同9日に結婚した16歳年下の妹と結婚した義理の弟と初対面したことを明かしていた松岡。この日、松岡らしき人物を見かけたというリスナーから「服装は背中にドクロのかっこいいジャンパーでした。本人だったのかどうなのか、そっくりさんだったのかすごく気になってモヤモヤしているので教えてください」というメッセージが寄せられた。

これに、松岡は「俺です」とキッパリ。「ドクロのジャンパーは俺です。間違いなく俺です。ちなみに、『二軒目どうする?』で使っていた衣装をそのまま買い取ったんで、俺です」と認めた。

そのうえで「俺は何?そんな名古屋の街をそんなドクロを背負って歩いてんの?俺は初めてのあの義理の弟に会うのにドクロの格好で行ってんの?」と苦笑。「やべー。あ、それでか!うちの妹が“こういう人なの”って言ったのはそういうことか。俺の格好を見て、“どうもはじめまして”“よろしくお願いします”“あ、昌宏です”って、“あ、どうもどうも”って言ったときに、“こういう人だから”ってうちの妹が言ってたのよ。そっか。その格好で言ったのかな。そうなんだね」と笑った。

「ここのところあれ気に入ってて、ずっと春は着てたんで」と松岡。「いやいや、恥ずかしいな。着れなくなっちゃうな。いやでもかっこいいんだよな。そっか、バレバレでしたね。いやいや、なるほど仕方ない、誰が見てるか分かんないもんです」ともらした。

松岡は小学校の頃、両親が離婚。その後、父が再婚。16歳離れた異母妹がいることをテレビで明かしている。さらに、その妹の名前も「まゆ」さんであることをこのラジオでも明かしていた。

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