アーティストが熊本地震へ寄付続々 ミセス大森元貴は1000万円、BMSGは2000万円 復興へ願い

ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」のボーカル・大森元貴は31日、令和8年熊本地震の被災者支援のため、日本赤十字社を通じて1000万円を寄付したことを公式サイトで発表した。この日はラッパー、音楽プロデューサーのSKY-HIが代表取締役CEOを務める音楽プロダクション「BMSG」も2000万円寄付を発表するなど、支援の動きが広がっている。

Mrs. GREEN APPLEの(左から)藤澤涼架、大森元貴、若井滉斗

大森は公式サイトを通じて「被災者支援や被災地の復興に役立てていただくための義援金1000万円を、日本赤十字社を通して寄付させていただきました」と報告。「一日も早く被災地の復旧・復興が進みますよう、心よりお祈り申し上げます」と復興への願いを込めた。

BE:FIRSTらが所属する音楽プロダクション「BMSG」も、「被災者支援や被災地の復興に役立てていただくための義援金として2000万円を、熊本県が受け付けている令和8年熊本地震義援金口座を通して寄付いたしました」と伝えた。

またNissyこと西島隆弘もインスタグラムを通じ、1000万円を寄付したことを報告した。

30日には、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾によるグループ「新しい地図」が被災地支援のために3000万円を寄付したことを報告。X JAPANのYOSHIKIは一夜明けた29日に日本赤十字社に1000万円を寄付したことを発表していた。

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