20th Century、少年隊の衣装で熱演!「歌い継ぐ、踊り継ぐ」をテーマにV6や光GENJIの名曲を披露

20th Centuryが28日、全国ツアー東京公演をLINE CUBE SHIBUYAで行った。

全国ツアーを行った20th Centuryの(左から)井ノ原快彦、坂本昌行、長野博

全25曲のうち、トニセンの持ち歌はライブ初披露曲の「僕らが上書きする世界」など4曲のみ。「歌い継ぐ、踊り継ぐ」をテーマに、V6や少年隊の歌を熱唱した。

少年隊の衣装を着用すると、井ノ原快彦は「生地が良い。お金がかかっている」としみじみ。坂本昌行は「着るときちょっとビビリました」と本心を話した。光GENJIの代表曲「ガラスの十代」を歌い終えると坂本は座り込み「10代で歌うべきだね」と曲の持つエネルギーに圧倒された。全員が50代になり、来年は30周年イヤー。長野博は「皆さんと一緒に歩いていけたらうれしい」とファンに呼びかけた。

全国ツアー東京公演を行った20th Centuryの(左から)坂本昌行、長野博、井ノ原快彦

全国ツアー東京公演を行った20th Centuryの(左から)井ノ原快彦、坂本昌行、長野博

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