二宮和也「嵐って元気なまま終了していったよねと」「概念としては残り続ける」 来春のグループ活動終了に向けた思い明かす
嵐の二宮和也が、1日放送の日本テレビ「ZIP!」(月~金前5・50)にVTR出演し、嵐の活動終了についての思いを明かした。この日はカバーアルバム「〇〇と二宮と2」をリリースした。

二宮和也(撮影・五島 佑一郎)
それに合わせて企画「究極クエスチョンQQ」に11年ぶりに挑戦することとなった。9月から10月にはファンクラブイベントが控える。これからのライブ活動を「ずっと10人限定アットホームライブ」か「ずっと10万人クラス大歓声ビッグライブ」にするかを問われると10万に規模を選択。「収容率100%にしようなんて思っていない。10万人クラスで2000人でも俺は2000人を入れようとしているので満員です。でも10人限定で7人だった時の緊張感。それは凄いです」とインタビュアーも想定していなかった回答を見せた。
来年の春には嵐としての活動を終了する。「自分自身も寂しいというのはありましたけど、1年2年とたってくると待っていただく方も大変というかつらい」と語った。「終了するということでいうと、このままじゃ駄目だろうとみんな思いますよね」と心境を明かした。
活動終了という言葉を選んだことについては「嵐らしい言葉で発表できた」と胸を張った。「明るく元気よく頑張ろうという気もさらさらないです。さびしい時はさびしい。つらいときはつらいでいいと思う。ただ、コンサートをやる時には必ず楽しいコンサートだった、嵐のコンサートは面白いなというふうに持っていきたいように僕らはやっていくしかない」と気持ちを語った。
目指すのは概念として嵐を残すこと。「嵐って元気なまま終了していったよねと。活動が終了しても概念として嵐が残り続けると思っている。ちゃんとみんなと面と向かってポイントを打つのはするべきなんじゃないかというのが我々の答えの一つ」と前を向いた。
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