大晦日の紅白歌合戦、嵐の出場どうなる?NHK総局長「出場歌手の皆さんはこれから」、希望は?には「それを答える立場にない」

嵐
NHKが17日、東京・渋谷の同局で定例メディア総局長会見を行い、大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」を今年もNHKホールで有観客で開催することを発表した。
山名啓雄メディア総局長は「毎年、1年を締めくくる、NHKにとっても視聴者の皆さんにもご期待いただいている番組。今年を振り返りながら番組を見ていただければ」とコメントした。
来年で活動を終了する嵐の出場についても質問が飛んだが、「出場する歌手の皆さんはこれから」としつつ、出場の希望についても「私はそれを答える立場にない」と話すにとどめた。
放送時間は昨年と同じで、12月31日午後7時20分~同11時45分(前半は午後7時20分~8時55分、後半は午後9時~午後11時45分)。総合、BS、BS8K、ラジオ第1で放送する。NHK ONEでも同時・見逃し配信予定。
観覧の応募は10月2日午後11時から専用サイトで受付を開始する。司会者、出演者については決定次第、放送やホームページなどで発表する。
昨年は「あなたへの歌」をテーマに、さまざまな年代や性別の視聴者に届くアーティストを選定。司会は有吉弘行、橋本環奈、伊藤沙莉、鈴木奈穂子アナウンサーの4人が務めた。
第2部(後9・00~11・45)の平均世帯視聴率は32・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で2部制となった1989年以降で過去2番目に低い数字。過去最低を記録した23年からは0・8ポイント上昇した。1部(後7・20~8・55)は29・0%だった。
タイムシフトを含めた視聴人数と総合視聴率、配信サービス「NHKプラス」での視聴結果はリアルタイム+タイムシフトの視聴人数は、全国32地区で番組を1分以上視聴した人数の推計値が総合1部(後7:20~8:55)で4785.1万人、総合2部(後9・00~11・45)で5516.8万人だった(ビデオリサーチ調べ)。また「NHKプラス」での番組視聴UB数(視聴した端末の数)は215万UB(同時・見逃し)で歴代紅白で最多視聴数を記録。特に見逃し視聴170万UBと、昨年の1.3倍となった。
ME:I、Number_i、こっちのけんと、Creepy Nutsら10組が初出場した一方、41年ぶり2回目の出場となったTHE ALFEEをはじめ、GLAY、イルカ、特別企画での出場となった氷川きよしら復活組が多数出演した。一方、STARTO ENTERTAINMENT勢は2年連続で一組も出場せず。さらに、特別企画で連続テレビ小説「おむすび」の主題歌を担当しているB’zが初出場。当初は事前収録や別会場からの出演とみられていたが、NHKホールにサプライズ登場した。「おむすび」主題歌「イルミネーション」のほかに、代表曲「LOVE PHANTOM」、「ultra soul」を披露して盛り上げた。
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