嵐、1951日ぶりの新曲「Five」配信開始!「神コンビ」制作陣にファン歓喜「これぞ嵐」

嵐が4日、約5年5カ月ぶりとなる待望の新曲「Five」をデジタルシングルとして配信リリースした。2020年10月配信の「Party Starters」以来、実に1951日ぶりの新曲お披露目に、日本中のファンが沸いている。

今回の新曲は、嵐の黄金期を支えてきたHIKARI氏(作詞・作曲)と石塚知生氏(作曲・編曲)の強力タッグが担当。これまで「迷宮ラブソング」「ワイルド アット ハート」「One Love」「GUTS!」といった数々のヒット曲を手がけてきた“なじみ深い”二人の再集結に、SNS上で「嵐らしさを凝縮した曲」と絶賛の嵐が巻き起こっている。

メンバー自身もこの楽曲には特別な思いがあるようで、櫻井翔は初めて聴いた際に「わあ、嵐だって感動した」と回想。また、約5年ぶりのレコーディングに挑んだ大野智は「声…出ました!変わらぬ美声が出ました!」と、ブランクを感じさせない仕上がりに自信をのぞかせている。

午前0時の配信開始直後から、4分27秒の楽曲を聴いたファンからは「嵐の新曲 いろんな噂流れてたけど大正解の人達が作っていたよ」「最強タッグの制作布陣じゃん」「嵐のこれまでの名曲たちを手がけてきたすごいお2人」といった感動の声が続出。青空の下、ワゴン車の前に5人が集うジャケット写真も「これぞ嵐」という爽やかさを象徴しており、ラストスパートへ向けてファンの心を一つにしている。

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