嵐、最終公演の「無断ライブビューイング」に警告 四宮社長が異例の呼びかけ「営利目的はより悪質」
嵐が5月31日に東京ドームで開催する最終公演の生配信を巡り、株式会社嵐の代表取締役社長・四宮隆史氏が28日、自身の公式Xで注意喚起を行った。

嵐
四宮氏は、ホテルや商業施設、飲食店などで、無断かつ有料でライブビューイングを行おうとする法人や個人が散見されると指摘。これらの行為は、著作権法で定められた「公衆伝達権」および「上映権」を侵害する行為に該当すると厳しく警告している。
さらに「非営利であっても著作権侵害に該当しますが、営利目的で行う場合はより悪質性が高いと判断されます」と強調。待望の生配信を前に「くれぐれも自重されてください」と強い言葉で釘を刺した。
生配信を純粋に楽しみにしているファンのためにも、ルールを守った視聴が求められる。
この記事のフォト(1枚)
関連記事
-
- 記事
-
2026年06月08日 21時05分NEW
嵐ラストライブ見逃し配信、英語など4言語のMC字幕版を公開 世界中のファンが歓喜「ありがとう」
-
- 記事
-
2026年06月08日 13時52分NEW
「株式会社嵐」四宮隆史社長、嵐ラストライブ1週間後のイベント登壇に苦笑「振り幅が…」
-
- 記事
-
2026年06月08日 04時00分NEW
川島如恵留、主演舞台で全編“宮崎弁”に挑戦! ライブ復帰からちょうど1年「良い仲間に恵まれた」
-
- 記事
-
2026年06月07日 20時20分NEW
横山裕、嵐の活動休止受け、SUPER EIGHTも話し合いの場「建設的な話はできた」自身の今後は
-
- STARTO
-
2026年06月07日 19時45分NEW
櫻井翔、ラグビー決戦の地にサプライズ登場! 嵐の活動終了から1週間、トロフィー手に国立を熱狂の渦へ
-
- 記事
-
2026年06月07日 14時44分NEW
WEST.中間淳太、台湾でのライブ熱望&ジュニア時代の思い出明かす「サンチェさんに褒められました」










