嵐、最終公演の「無断ライブビューイング」に警告 四宮社長が異例の呼びかけ「営利目的はより悪質」

嵐が5月31日に東京ドームで開催する最終公演の生配信を巡り、株式会社嵐の代表取締役社長・四宮隆史氏が28日、自身の公式Xで注意喚起を行った。

四宮氏は、ホテルや商業施設、飲食店などで、無断かつ有料でライブビューイングを行おうとする法人や個人が散見されると指摘。これらの行為は、著作権法で定められた「公衆伝達権」および「上映権」を侵害する行為に該当すると厳しく警告している。

さらに「非営利であっても著作権侵害に該当しますが、営利目的で行う場合はより悪質性が高いと判断されます」と強調。待望の生配信を前に「くれぐれも自重されてください」と強い言葉で釘を刺した。

生配信を純粋に楽しみにしているファンのためにも、ルールを守った視聴が求められる。

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