ACEes 初ライブとなる全国ツアー公演スタート!結成2カ月も息ピッタリのトークと圧巻パフォーマンス
ジュニアの5人組「ACEes(エイシーズ)」の全国ツアー公演が12日、東京・有明アリーナで開かれた。2月にジュニアのグループ再編で結成が発表されて以来、初のライブ。先輩グループの曲に加え、初のオリジナル曲「Acing out」「PROLOGUE」も初披露。浮所飛貴は「時代をつくるぞ!」と、ファン1万5000人に向けて宣言した。

熱唱するACEes(左から)深田竜生、浮所飛貴、作間龍斗、佐藤龍我、那須雄登(撮影・大城 有生希)
5人のメンバーカラーをイメージした5つの宝石が重なり虹色に輝く映像の後に、せり上がるステージから姿を現した5人。初対面のファンから大歓声を受ける中、嵐のヒット曲「感謝カンゲキ雨嵐」で幕を開けた。那須雄登は「ACEesに初めて会ってどう?ビジュアル強すぎるだろ?」とファンをあおった。

熱唱する(前列左から)作間龍斗、浮所飛貴(後列同)佐藤龍我、那須雄登、深田竜生(撮影・大城 有生希)
目標はCDデビューだ。浮所は「より意識は強くなった。今まで100だった気持ちが、200ぐらい」と思いは倍増。結成2カ月だが、トーク中のかけ合いは既に息ピッタリ。全員で高め合い、輝きを放っていくという期待感を抱かせた。

横に並び手を上げる(左から)作間龍斗、浮所飛貴、那須雄登、深田竜生、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)
中盤には作間龍斗が演出した「ドラゴン」のコーナーもあり、会場は大きく盛り上がった。深田竜生は初ライブツアーにおいて「王道アイドル系ではない一面をどんどん出していきたい」と二面性を強調。その言葉どおり、ダンスナンバーのオリジナル曲「Acing out」では息切れしそうなくらいに激しいパフォーマンスを披露した。

囲み取材に応じるACEes(左から)作間龍斗、那須雄登、浮所飛貴、深田竜生、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)
終盤のあいさつでは、佐藤龍我は前所属「美 少年」への思いも口にし「僕も大切に心にしまっておくので、すぐに忘れようとしないでほしい」とファンに呼びかけた。オリジナル曲「PROLOGUE」には「今までの経験があったからこそ、ここにいる」という意味が込められている。これまでの夢や思いも抱き続けて、5人は飛躍していく。

囲み取材に応じるACEes(左から)作間龍斗、那須雄登、浮所飛貴、深田竜生、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)
10日に開幕した本ツアーは全国5都市20公演で、計約25万2000人の動員が見込まれている。

フォトセッションに臨む(左から)作間龍斗、那須雄登、浮所飛貴、深田竜生、佐藤龍我(撮影・大城 有生希)
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