上田竜也「パソコンが苦手」「ぶっ壊したいくらい機械音痴だった」 初小説執筆すべてスマホだった理由が衝撃的すぎた!
3月末で解散した元KAT―TUNの上田竜也が1日、都内で初の小説「この声が届くまで」(KADOKAWA)の出版記念トークイベントを行った。

初の小説「この声が届くまで」出版記念トークイベントを行った上田竜也(撮影・糸賀日向子)
上田が初めて執筆した小説。主人公は幼なじみの仲間とバンド活動する青年の龍。メンバーの1人が脱退しバンドが窮地に立たされながらも、全力で立ち向かい憧れの武道館を目指す姿を描く。

初の小説「この声が届くまで」出版記念トークイベントを行った上田竜也(撮影・糸賀日向子)
執筆作業はスマートフォンで行ったという。小説だけでなく、歌詞もスマホで書いているといい「基本全部スマホでやります。パソコンが苦手なんですよ」と意外な一面を明かした。「今は仕上げるときにちゃんとできるようになりましたけど、当時はパソコン、ストレスでぶっ壊したいくらい機械音痴だった。(スマホ)どこでもできる。思いついたらすぐ取り出して書けるからそっちに慣れちゃうと、楽でした」と独自の手法をとった理由を話した。

出版記念トークイベントを行った上田竜也(撮影・糸賀日向子)
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