20th Century 坂本昌行「不朽の名作に出演できる喜びを感じています」 米トニー賞受賞舞台「るつぼ The Crucible」主演決定
20th Centuryの坂本昌行が舞台「るつぼ The Crucible」(来年3月14日初日、東京芸術劇場プレイハウス)に主演する。

「るつぼ The Crucible」に主演する坂本昌行(上列左)
劇作家アーサー・ミラー氏の代表作で、1953年の初演時に米トニー賞を受賞。17世紀末に米国で起きた魔女裁判を題材に、集団心理の恐ろしさや人間の尊厳と愚かさを描く。主人公の農夫を演じる坂本は「不朽の名作に出演できることの喜びを感じています」と胸中を語った。
演出は来年、新国立劇場の芸術監督に就任する上村聡史氏が担当する。坂本と上村氏のタッグは2度目。坂本は「人間の葛藤、信念、弱さを描いているこの作品を、演出の上村さんをはじめスタッフの皆さん、共演者の皆さんとともに深く掘り下げていきたいと思います」と意気込んだ。
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