松岡昌宏、主演舞台開幕!独立へ向かう“ラストステージ” 日テレ問題に言及あるか
元TOKIO松岡昌宏の主演舞台「いきなり本読み!in三越劇場」(10日まで)が9日、東京・日本橋の三越劇場で初日を迎えた。現在、国分太一の番組降板を巡る日本テレビとの対応について鋭く発言している松岡の一挙手一投足には大きな注目が集まっている。

STARTO ENTERTAINMENT
国分の「コンプライアンス上の問題行為」による番組降板について、松岡は城島茂とともに番組出演を続けているにもかかわらず、日テレ側から詳細な説明が何もないことを一部週刊誌で指摘していた。この発言に対し、同局は、松岡らに対し「丁寧に対話を続けてきたつもり」とし、改めて対話を重ねていく姿勢を強調している。
しかし、同局は一貫して関係者のプライバシー保護を優先する姿勢を示しており、松岡や城島に詳細を説明するのは難しいと考えているとみられる。松岡は「何も説明しないことがコンプライアンス違反相当では」と指摘しており、両者の議論の落としどころは見つかっていない状況だ。
さらに、この舞台は松岡にとって、現在の所属に関わる重大な節目となる可能性が高い。松岡が代表取締役を務める新会社を設立するなど、環境が激変する中、株式会社TOKIOが年内いっぱいでSTARTO ENTERTAINMENT社とのエージェント契約を終了することが明らかになっている。松岡自身も独立へと舵を切る見込みだ。
そのため、長年慣れ親しんだ体制下での仕事として、レギュラー番組を除けば、今回の舞台がSTARTO社での事実上の「ラストステージ」となる可能性が高い。激変する環境の中で俳優活動を続ける松岡が、この舞台で発言することはあるのか、その中身はどんな内容になるのか、業界内外で注目が集まっている。
「いきなり本読み!」は、岩井秀人氏が企画・進行・演出を担当する異色のライブ。上演される作品は当日まで非公開で、出演する俳優も全く読んだことのない台本を観客の前でそのまま読む構成となっている。(トピクル取材班)
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