大西流星、人生のテーマは「全力でのんき」と告白 原嘉孝とは“恋人つなぎ”で密着!

なにわ男子の大西流星が7日、都内でtimeleszの原嘉孝とダブル主演を務めるWOWOWドラマ「横浜ネイバーズ Season2」(7日スタート、土曜後10・00)の完成報告会に出席した。「よりスケールが大きくなってきて、よりサスペンス感が増してきてヒヤヒヤ、ハラハラするシーンが多い」とアピールした。

<「横浜ネイバーズ」完成報告会>恋人繋ぎをする大西流星(左)、原嘉孝(撮影・大城 有生希)

WOWOWと東海テレビが共同制作し、1月期にフジテレビ系で放送されたドラマの続編。横浜・山下町の名探偵と呼ばれるフリーター小柳龍一(通称ロン)と神奈川県警捜査1課の刑事・岩清水欽太が仲間とさまざまな事件を追うヒューマンサスペンス。シーズン1との違いについて「スケールのでかさと事件の重大さ、ト書きでも走るとかめちゃくち1話から慌ただしいシーンが多い」と話した。さらに「なによりロン君が捕まってしまう。(シーズン1の)どちらかというと自分が捕まえるために協力するところから(シーズン2で)急展開がおきているので複雑な気持ちになりますし、ここからどうしていくねん、みたいな…」と注目ポイントを挙げていった。

すると、突然原が「それ以上言うな」とネタバレ防止のためか肩を抱き、大西の発言をストップ。大西は「びっくりした」とぎゅっと縮こまっていた。

ドラマの詳細を話しそうになり原嘉孝に止められる大西流星(左)(撮影・大城 有生希)

シーズン1の撮影終了の次の日から撮影が始まったといい「美容室とか行ってみんなイメチェンしてきて、シーズン2の初日に夏休み明けみたいに“髪切った?”みたいに(言い合った)」とキャスト同士の仲良いエピソードを話した。

また、作品にちなみ、大切にしている言葉を聞かれた大西は「全力でのんき」と答えた。10歳で芸能界入りしてから13年。「お仕事のときはスイッチ入ってキビキビしないとと思うんですけど、スイッチを入れすぎると固くなっちゃったりとか自分の良さが消えていっちゃうなと歳を重ねるごとに感じてきた」と経験を語った。それを踏まえて「頭の中だけはすごくのんきで良いのかな」と考えるようになり「例えば大きなステージに立つときに“緊張している”と言葉を出すと本当にそうなっちゃうから、“楽しみ”みたいな感じで(言う)」と自分のモットーについて話した。

ともに登壇した原は「登場前に恋人つなぎしてきました」とこの日の大西の様子について話した。大西は「周りにもその気持ちを派生していこうと思って」と狙いがあったことを明かし、「オフの時も何も考えずに旅行に行ったり、今の人生のテーマです」と常に「全力でのんき」の考えに基づいて行動していると話した。

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