中島健人、ミラノではカルボナーラざんまい「すいません、なんか。これが本当の僕です」

歌手で俳優の中島健人が9日、都内で高級ブランド「ブルガリ」のアンバサダー就任発表会に出席した。

「ブルガリ」アンバサダー就任発表会に出席した中島健人(撮影・糸賀日向子)

ブランド発祥の地であるミラノには、Huluオリジナルドラマ「Concordia(コンコルディア)」の撮影で約1カ月滞在したことがある。当時は「カルボナーラばかり食べてました」と語り、「すいません、なんか。これが本当の僕です」と照れ笑い。「到着して20日間僕は毎晩カルボナーラを食べてました」とハマりっぷりを明かした。

ドラマスタッフとの初めての食事会でもカルボナーラが用意されるほど、カルボナーラ愛は周囲にも伝わっていた模様。「20日間僕連続食べてたんで途中で僕のNマネージャーが一度韓国料理に逃げ出すこともありました」とプチ事件も話した。

作品では天才技術者の役を演じた。「めちゃめちゃ英語の長ゼリフが多かったんですよ。それを覚えるために、このローマの町並みを見ながらセリフを暗記して、ローマの街を散歩してた」とセリフを覚えるために街を散策していたという。そこにブルガリの創業者との共通点があったといい「ブルガリの創業者は、ローマの町並みを見ながら、ジュエリーのクリエイティビティを常に深めていったという話を聞いた。僕もあのときからブルガリファミリーの一員だったんじゃないのかなっていうふうにその話を聞いて思えた。すごくうれしかったです」とほほ笑んだ。

「ブルガリ」アンバサダー就任発表会に出席した中島健人(撮影・糸賀日向子)

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