「辞めた者も生徒」木村拓哉演じる風間の想いを体現、映画「教場」制作陣の粋な計らい

俳優の木村拓哉が主演を務める「教場 Requiem」(監督中江功、20日公開)の公式Xが4日に更新。出演者のクレジット表記に関する説明に反響が集まった。

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同Xで「昨日は映画「教場 Requiem」 完成披露試写会で初めてお客様に本編を観ていただき、教場チーム一同大変嬉しく思っております。素敵な感想も沢山届いております」と試写会を経ての観客の反響の大きさに感謝を示した。

そして「映画「教場 Requiem」には佐藤勝利さんと浦上晟周さんは出演しておりませんが、『卒業できずに辞めていった者も私の生徒だ』という劇中の風間のセリフを尊重し、出演者のクレジット表記には名前を残させていただいております」と説明。「劇場で、風間の想いを感じていただけたら幸いです」と呼びかけた。

この投稿には「素敵なはからいですね」「クレジット表記があるのはそういうことだったのですね!素敵です」「クレジットに名前を残すという判断、風間教官の信念が制作チームにも宿っているようで胸が熱くなりました」などの反響が寄せられた。

同作は、2020年からフジテレビでスペシャルドラマ2本、連続ドラマ1本を放送し、最終章として今年元日に配信された「教場 Reunion」との2部構成となる。

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