中島裕翔と結婚の新木優子、19年にはさんまが「ラブメイト」で1位に 「負けん気が強い」と絶賛

俳優の中島裕翔(32)が11日、女優の新木優子(32)との結婚を発表した。中島が所属する「STARTO ENTERTAINMENT」の公式サイト、新木が所属する「スターダストプロモーション」の公式サイトでそれぞれ発表した。

結婚発表した中島裕翔と新木優子

中島は「この度、俳優の新木優子さんと結婚することをご報告させていただきます」と発表。「互いに尊敬の念を忘れずに、心を大切にしながら歩んでいけたらと思います」とコメントした。新木も結婚を報告し、「未熟ではございますが、これからも謙虚な姿勢を忘れず、一つひとつのご縁と日々の支えに感謝しながら歩んで行きたいと思います」と決意を新たにした。

新木は1993年生まれ、東京都出身。小学5年生の時にスカウトをきっかけに芸能界入り。2008年デビュー。10代のころはオーディションに落ち続ける日々を過ごしたというが、15年にゼクシィの8代目CMガールに選ばれ、 大きな注目を集める。

ファッション誌「non-no」では14年から21年まで約8年間専属モデルを務めた。女優としては映画「劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(18年)、フジテレビ「SUITS/スーツ」シリーズ、映画「キングダム 大将軍の帰還」(24年)、日本テレビ「良いこと悪いこと」(25年)など数々の人気作に出演している。

圧倒的な美貌とスタイルに加え、長い下積み時代から培われた飾らなさやプロ根性で多くのファンを魅了している新木。芸能界でも新木のファンを公言する人は多く、お笑いタレントの明石家さんまは19年のフジテレビ系「FNS27時間テレビ」の名物企画「ラブメイト10」で新木を気になる女性1位として紹介した。

新木はさんまがMCを務める「さんまのお笑い向上委員会」に出演した際には、勢いよく回転する自転車の車輪をお尻で止めるという芸に自ら挙手して立候補。さんまは「君はやらんでもええ!女優・新木優子やぞ」と慌てて止めたが、その後のテレビやラジオで何度も「あの負けん気の強さはすごい」と称賛している。

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