河合郁人、母のご飯が「世界一おいしい」家族愛明かすも…和田明日香の指摘に即反省「よくない」

元A.B.C―Zのタレント河合郁人が、5日放送のTBS系料理番組「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月~金曜前9・55)にゲスト出演し、家族にまつわるエピソードを語った。

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3人きょうだいの真ん中だという河合。家族は「めちゃくちゃ仲いいです」といい、「家族のグループLINEがあります。両親と、4つ上の兄と2つ下の妹の3人きょうだいなんです」と明かした。

家族仲がいいのは家の伝統なのか、「福島のいわきに母方の親戚がいるんですけど、この前親戚21人集まって、いわきに旅行しました」という。「長男がいろいろ段取りを仕切ってくれて、21人のいとこのグループLINEもあります」。さらに「世界一おいしいと思っているご飯が、母親のご飯なので」と断言すると、料理研究家でタレントの和田明日香は「うわー、いい子だ」と感心していた。

河合が最も好きな母の料理は、雑煮だという。「東北のお雑煮なんで、しょうゆベースで、具だくさんで。母のお雑煮もそうなんですけど、ばあちゃんが作っていたお雑煮なんですよ」。さらに「その味を母親が受け継いで、鶏肉、にんじん、ごぼう。あと、なるとが大量に入っている。ばあちゃんや母親は“なるとを入れるとだしが出る”って」と説明した。

しかし、「これを作れる人じゃないと僕、結婚できないです」とも話すと、和田から「何で?河合さんが作るんでしょ?」と鋭いツッコミが入った。

雑煮といえば、その地方だけでなく、家によってもオリジナリティーがある料理の一つ。和田は「奥さんは、奥さんが食べてきたお雑煮の味がある。俺に寄せろというのは…よくないんじゃないですか?」と、やんわり指摘。河合も「僕もよくないと思いました」と、即座に反省していた。

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