中丸雄一、TV演出の“テロップ過多”に持論 ドリフ特番の演出物議に「情報過多なのかな」

元KAT―TUNの中丸雄一が6日、コメンテーターを務めるTOKYO MXの「5時に夢中!」に生出演し、最近のテレビ番組における演出手法について自身の考えを明かした。

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番組では、5月4日に放送されたTBS特別番組「今夜復活!!8時だョ!全員集合」を巡る話題を紹介。同番組では、ドリフターズの名作コントをスタジオの出演者に見せ、その反応をワイプやテロップ、ナレーションとともに紹介する演出がとられたが、視聴者からは「(ドリフの)コントに集中できない」といった苦情の声があがっていた。

この件についてコメントを求められた中丸は「今回の番組のことだけではないんですけど」と前置きしつつ「子供の頃って、こんなにテロップなかったなとか、情報過多なのかなとは思うかも知れないですね」と私見を述べた。

MCの垣花正から「テロップ、多いっすよね」と同調されると、中丸も「なんにしても効果音とテロップと」とうなずき、過剰な情報が溢れる現代のテレビ演出のあり方に、静かに疑問を投げかけていた。

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