Hey!Say!JUMP、東京ドーム公演初日から全開!中島裕翔「会いたかったか!」思いを詰め込んだ「UMP」も熱唱

熱唱するHey! Say! JUMP(撮影・大城 有生希)
Hey!Say!JUMPが29日、4大ドームツアーの東京ドーム公演初日を迎えた。「eek!!」など全32曲を歌唱。中島裕翔は「会いたかったか!皆の声聞かせてくれ!」と5万5000人を盛り上げた。

熱唱するHey! Say! JUMP(撮影・大城 有生希)
最新アルバム「H+(エイチ)」を引っ提げたツアー。「DARK×POP」というアルバムのコンセプトからコンサートの演出まで山田涼介が担当した。高さ14メートルのメリーゴーラウンドがメインステージ中央に置かれるなど廃虚の遊園地がモチーフのセットには、約4000灯の電球や約2500メートルのテープライトを使用。グループで初めて取り入れた自動制御ペンライトとともに会場をきらびやかに照らした。
メンバーはグループのキャラクターに扮して歌ったかと思いきや、ダンスコーナーではクールで迫力のあるパフォーマンスをするなどさまざまな顔で魅了。有岡大貴は「まるでテーマパークに来たみたいに楽しんでいただけるライブ」と語った。

熱唱するHey! Say! JUMP(撮影・大城 有生希)
知念侑李が「僕たちが歩んできた17年間を感じながら聴いてください」とメンバーの思いを詰め込んだ「UMP」も熱唱。山田は「また僕たちとこうして素敵な思い出、時間をつくりましょう」と再会を誓った。
この記事のフォト(3枚)
関連記事
-
- 記事
-
2026年03月10日 04時01分
髙木雄也「一番美味しいのは母との酒」、40歳での再会を心待ちに 舞台取材会で明かした素顔
-
- 記事
-
2026年03月10日 04時00分
「メンバーがいたから今がある」髙木雄也、主演舞台の取材会で溢れるグループ愛を語る
-
- 記事
-
2026年03月02日 22時08分
宮城出身・八乙女光、震災から15年の葛藤と決意 主演舞台で故郷への想い爆発「当時は無力さに悔しさ抱いた」
-
- 記事
-
2026年02月14日 04時02分
【山田涼介、一問一答②】「山田涼介は年をとらない」イメージ維持へ毎日ランニング 外見の努力も惜しまない輝きの秘訣
-
- 記事
-
2026年02月14日 04時01分
【山田涼介、一問一答①】2年連続バレンタインのなサプライズ「ライブは生き物」より多くのファンと一喜一憂したい
-
- 記事
-
2026年02月14日 04時00分
STARTO社史上初!山田涼介、ソロで東西ドームツアー開催 「全員俺を見ろ」と力強く宣言











