STARTOジュニア77人が横アリ集結!少年隊、SMAPら“事務所の歴史”を熱唱継承
STARTO ENTERTAINMENTに所属するジュニアが29日、横浜アリーナで4日間連続コンサート「STAR to FESTIVAL」の初日を迎えた。「KEY TO LIT」の猪狩蒼弥は「一つの仲間として、今日来てくれた皆さんを全力で楽しませます」と1万5000人に約束した。

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>フォトセッションに臨む(前列左から)西村拓哉、KEY TO LIT・井上瑞稀、ACEes・浮所飛貴、B&ZAI・矢花黎、黒田光輝、(後列同)AmBitious・永岡蓮王、阿達慶、宮岡大愛、山岸想、千井野空翔、元木湧(撮影・大城 有生希)
昨年2月の〝ジュニア再編〟以来、「ACEes」「KEY TO LIT」「B&ZAI」らが集まって公演するのは初めて。上は28歳、下は8歳の総勢77人が集結。井上瑞稀は「この1年で培ってきたものをこのステージに全力でぶつけたい」と力を込めた。
ジュニアたちが個性を生かして常にボルテージマックスの2時間半を届けた。「B&ZAI」が持ち味であるバンド演奏で「First Beat」などを披露すると、「KEY…」は扇で舞うような振り付けとメンバー紹介ラップが特徴的な「KITERETSU FIRE」で会場を一体に。アイドルの王道を突き進む「ACEes」はHey!Say!JUMPのラブソング「White Love」を歌い上げ、観客をときめかせた。

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱するACEes(撮影・大城 有生希)
さらに少年隊「仮面舞踏会」やSMAP「青いイナズマ」など先輩のヒット曲をメドレーで歌唱し、事務所の歴史を〝継承〟した。
「KEY…」岩﨑大昇は「(ジュニアで)KEY TO LITが一番を獲ります」と宣言。「ACEes」深田竜生も「僕たちも負けません!かかってきてください!」と応じた。情熱をぶつけ合い切磋琢磨(せっさたくま)しながら輝いていく。(糸賀 日向子)

<ジュニア STAR to FESTIVAL 2026>熱唱するB&ZAI(撮影・大城 有生希)
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