嵐のラストツアーを支えるのはACEesか、バック抜てきで「嵐の遺伝子」継承へ

嵐のラストツアーのバックダンサーに、ジュニアの5人組「ACEes」が抜てきされたと文春オンラインが報じた。

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ACEesは、昨年2月のジュニア再編を経て誕生した5人組。メンバーの浮所飛貴、作間龍斗、佐藤龍我、那須雄登、深田竜生は全員が2002年生まれの「年男」という勢いのある布陣。報道によると、すでに都内では極秘裏にレッスンの準備が進められており、嵐の“最後の遺伝子”を受け継ぐ準備は着々と整っているという。

グループへの期待は、単なるバックダンサーの枠に留まらない。先日、不二家「Smile Switch」のブランドキャラクターに就任し、新CMへの出演も決定したばかり。イベントでは浮所が「今年は勝負の年だと思っている!」と力強く宣言すれば、深田も「今は良い運しかない状態」と、グループの運気の強さを強調していた。

事務所の歴史を振り返れば、平均して約2年に1度は新グループが誕生しており、2024年5月のAぇ!group以来、空白となっている現在はまさに「デビューの年」との見方が強まっている。ライブ会場ではレコード会社の幹部が視察に訪れる姿もしばしば目撃されており、水面下での動きは加速している模様だ。

「嵐の後継者」との呼び声も高いACEes。5大ドームという最高の舞台を経て「デビュー」という大きな吉報を届けてくれる日は、そう遠くないかもしれない。

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